椎間板ヘルニア

腰からお尻・足にかけて電気が走るような鋭い痛みや
しびれがある、病院でヘルニアと診断され手術をするべきか
悩んでいるということはありませんか?

椎間板ヘルニアは、お仕事や大切な趣味を制限せざるを得ないなど、精神的にも大きな負担となりやすい疾患です。

越谷健太接骨院では、緻密な問診と先進の物理療法機器を
駆使し、お痛みの本質的な原因へアプローチ。
「手術を回避したい」「湿布だけで良くならない」という皆様の早期復帰と、10年後も快適に動ける健康なお体作りをサポートいたします

  • 椅子から立ち上がる際や、前かがみになった瞬間に腰から足へ激痛が走る
  • 病院で「椎間板ヘルニア」と診断され、牽引や湿布を続けているが変化がない
  • お尻から太ももの裏、すねにかけてピリピリとしたしびれや感覚の鈍さがある
  • 痛みやしびれのせいで、大好きなゴルフやスポーツ、デスクワークに集中できない
  • 「これ以上悪化したら手術しかない」と言われ、他の改善方法を探している

もし1つでも当てはまるなら、越谷健太接骨院・整体院へ
お越しください


最も発症頻度が高く、主に腰から下半身に症状が出ます

  • 激しい腰の痛み 突然の激痛(急性・ぎっくり腰のような痛み)や、じわじわと強くなる慢性的な痛みがあります
  • 前かがみでの悪化 前屈姿勢になったり、椅子に座ったり、背中を丸めると痛みが強くなるのが特徴です
  • 片側の足やお尻の痛み・放散痛(坐骨神経痛) お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけて電気が走るような鋭い痛みやしびれが生じます
  • 運動障害・筋力低下 足に力が入りにくくなり、つまづきやすくなったり、スリッパが脱げやすくなったりします

主に首から手先、上半身に症状が出ます

  • 首や肩甲骨まわりの痛み 寝違えのような首の痛みが突然現れ、肩や背中へと広がります
  • 腕や手の強い痛み・しびれ 肩から腕、手先にかけて、片側にピリピリとした強い痛みやしびれが出ます
  • 手先の細かい作業の困難(箸やボタン) 進行すると手の握力が落ちたり、お箸を持つ、洋服のボタンを留めるといった細かい動作が難しくなります

かつては「飛び出したら手術で切り取るしかない」と考えられていたヘルニアですが、近年は、ヘルニアの約3分の2(約66%)は、時間の経過とともに免疫細胞(マクロファージ)の働きによって自然に小さく吸収される(自然退縮)ことが実証されています。

進行性の深刻な麻痺(足首が全く上がらないなど)や、
膀胱直腸障害(排尿・排便の異常)がない限り、『適切な保存
療法(手術をしない治療)』が最優先の選択肢となります。

しかし、なぜ自然吸収されるはずのヘルニアで「いつまでも
痛みが引かない人」がいるのでしょうか。

それには大人特有の2つの原因が関係しています。

背骨や骨盤に歪みがあり、腰椎(腰の骨)にかかる圧力の
バランスが崩れていると、ヘルニアが常に押し潰され続け、
神経への刺激が途絶えません。これでは、お体の自然治癒力(吸収メカニズム)が十分に働くことができなくなります。

日頃のデスクワークや姿勢の癖で、股関節や肩甲骨が固まって
いると、お体を曲げ伸ばし・回旋させる際の負担がすべて
「腰」に集中します。この連動性の崩れが、ヘルニア周囲の
筋肉や靭帯を慢性的に緊張させ、頑固なお痛みとしびれを
長引かせる原因となります。

日本整形外科学会のガイドラインでも、重篤な神経障害がない限りはまず3ヶ月程度の保存療法を行うことが推奨されています。その中で、病院と当院には明確な役割の違いがございます

整形外科

医師が診察を行う医療機関です。レントゲンやMRIで画像診断、お薬(痛み止めや湿布)の処方ができます。

こんな時は整形外科(病院)へ

MRIによる精密検査、激痛を一時的にコントロールする
ための神経ブロック注射などを必要とされる場合

※以下の症状は整形外科へ必ず行ってください。
これらは馬尾症候群と呼ばれ、永続的な後遺症を防ぐために24〜48時間以内の緊急手術が必要となるケースです

排尿・排便障害 おしっこや便が出にくい、尿意を感じない、逆に漏れてしまう。
サドル麻痺 股の周辺(尿道や肛門のまわり、お尻の内側)の感覚がなくなる。
急速な麻痺 両足、または片足が急激に動かなくなる(進行性の重度な筋力低下)

病院で行われる主な治療
  • 薬の治療:痛みを和らげたり、神経の腫れをおさえたりするお薬(NSAIDsなど)を飲みます。
  • ブロック注射:痛む神経の近くに直接、麻酔の注射をして痛みをシャットアウトします。
  • リハビリ・ストレッチ:腰やお尻の筋肉をほぐしたり、温めたりします。
  • 手術:おしっこが出にくくなったり、足が全く動かなくなったりするほど重症な場合は、手術で原因を取り除くこともあります。

接骨院・整骨院

柔道整復師」という国家資格者が施術を行う医療機関です。体のバランスや筋肉、関節の専門家で、痛みの原因に電気や温熱、冷やし、手技で直接アプローチして回復を目指します

こんな時は接骨院・整骨院へ

「病院の検査でヘルニアと言われたが手術は避けたい」
「薬や湿布、牽引だけではお痛みが変わらない」という場合。当院は、ヘルニアをこれ以上圧迫させないための背骨・骨盤の歪みの修正」や「腰にかかる負担を逃がすための全身のバランス調整を専門としています。

ただし、椎間板ヘルニアは接骨院(整骨院)では、
健康保険適応外の扱いになります

椎間板ヘルニアは、「腰を無理に曲げたり捻ったりするストレッチ」は症状を悪化させる危険があるため厳禁です。最新の医学論文でも推奨されている通り、「腰の骨(腰椎)の圧迫を減らし、土台となる股関節を優しく整えること」が安全かつ効果的なケアとなります。

背骨全体の連動性を高め、ヘルニアが起きている腰椎への
過度な圧迫を分散させます。

  1. 床に四つん這いになります(手は肩の下、膝は股関節の下に置きます)
  2. 息を細く長く吐きながら、おへそを覗き込むように背中を丸めていきます
  3. 次に、息を吸いながら、胸を優しく前に向けるようにお腹を少しずつ床へ近づけます(腰を強く反らせるのではなく、胸を開く意識で行います)
  4. この動きを呼吸に合わせて、ゆっくりと5回〜10回繰り返します。
キャット&カウ

太ももの裏側の筋肉が硬くなると骨盤が後ろに引っ張られ、
前かがみになった際にヘルニアを強く押し潰してしまいます。
ここを緩めることで、腰への負担が大きく軽減します。

  1. 椅子に浅めに腰掛け、片方の足を前に伸ばしてかかとを床につけます(つま先は上を向けます)
  2. 背筋をまっすぐに伸ばしたまま、足の付け根(股関節)から上半身をゆっくりと前に傾けていきます
  3. 太ももの裏側が心地よく伸びているのを感じながら、深呼吸を交えて20秒〜30秒キープします。左右同様に行います
    ※腰を丸めてしまうとヘルニアに負担がかかるため、必ず背筋を伸ばした状態で行ってください。
ハムストリングスのストレッチ

デスクワークなどで「背中を丸めて座る姿勢」は、立っている時の約1.4倍も椎間板に圧力がかかります。
椅子に座る際は、骨盤のいちばん下にある骨(坐骨)で椅子の面を真下に押すように、骨盤をしっかりと立てて座ることを意識してください。これだけで、お仕事中のヘルニアへの持続的なストレスを大幅に抑えることができます。

ただしい座り方

私達にお任せください

越谷健太接骨院・整体院では、お痛みの出ている腰を無理に
ボキボキと鳴らすような危険な施術は一切行いません。
解剖学に基づいた安全かつ高度なアプローチで根本改善を
目指します

柔道整復師の国家資格を持つ院長が初回に十分な時間を
確保し、徹底的なカウンセリングを行います。
病院での診断内容(どの骨の間でヘルニアが起きているかなど)を考慮しつつ、お体の歪み、股関節の柔軟性、お仕事時の姿勢まで詳細にチェック。なぜ腰の負担が抜けないのか、本質的な原因を分かりやすく丁寧にご説明いたします

手技だけでは到底届かない、背骨の奥深く(神経の根本)に
ある激しい炎症や、痛みで固まりきってしまった深層の筋肉に対し、当院が選び抜いた先進の物理療法機器(超音波・高精度電気施術機器など)を駆使いたします。
細胞レベルでの組織修復を促し、神経の過敏な興奮を抑え、
痛みを早期にコントロールいたします。

ヘルニアが自然吸収される環境を整えるため、腰に負担を
かけない座り方、立ち上がり方のコツをお伝えいたします。
また、お痛みの引き具合に合わせて、再発を防ぐための体幹(インナーマッスル)のエクササイズやストレッチを段階的に指導いたします。


触れるのが痛い部分でも、当院の厳選した電気治療器と超音波治療器なら、痛みを感じさせることなく、人の手では触れる
ことができない深部の筋肉や関節に直接アプローチできます。様子を見ているだけよりも、早い回復が期待できます。

整骨院では、「いつ(2週間以内)」「どこで」「何をしている時に」「どう痛めた(捻挫・打撲・肉離れ)」が明確にない場合、健康保険を適応させることができません。
椎間板ヘルニアは、捻挫・打撲・肉離れなどの症状でないため、当院を含め整骨院では健康保険は使えず、自費扱いになります(当院では慢性痛コースや骨盤矯正コース)。

椎間板ヘルニアと診断を受けた場合でも、厳選した電気治療機器と超音波治療機器、院長の手技にて、神経を圧迫している
原因をほぐしたり、体重のかかる筋肉を変える施術をすることで、過去に軽減した例が多々ありますので、是非お試しください。

  1. 初回カウンセリングの丁寧さ

「ヘルニアだから、もう元のようには動けないのではないか」と諦める必要はありません。

最新の医学が示す通り、お体に備わった自然に治る力を正しく引き出してあげれば、手術をしなくても快適な日常を取り戻すことは十分に可能です。

仕事に全力で打ち込みたい方、もう一度諦めていたゴルフや
趣味を再開したい方。

皆様の「変わりたい」という切実な思いに、毎日同じ施術者(院長)が責任を持って、最新の知見に基づいた最適な
アプローチで寄り添います。

ご不明な点や、不安な点がございましたら、お問合せフォームやLINE、お電話等でお気軽にご相談ください。