

1分でセルフチェック!
あなたのケガは
どのタイプ?
※このチェックリストは目安です。ご自身での完全な特定は危険です。例えば、「ただの捻挫(ひねっただけ)だと思っていたら、実は靭帯が完全に切れていた」「打撲だと思っていたら軽度のひび(骨折)が入っていた」というケースなど。少しでもご不安な症状がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
ダッシュやジャンプをした瞬間に「ピキッ」「プチッ」と筋肉が切れたような衝撃がありましたか?
➔ はい:【肉離れ】または【腱断裂】の可能性が高いです
➔ いいえ:1つ下のQへ進む
痛めた場所に「強い衝撃」が直接当たりましたか?(ぶつけた、蹴られたなど)
➔ はい:【打撲】の可能性が高いです
➔ いいえ:1つ下のQへ進む
関節(足首や手首など)を不自然な方向に「ひねり」ましたか?
➔ はい:【捻挫】の可能性が高いです
寝起きや、ふと何か動き始めた時から痛みを感じていますか?
➔ はい:【捻挫】の可能性が高いです。寝違えや、ぎっくり〇〇も捻挫の一つです。
捻挫(ねんざ)
<当院では各種保険適応>
骨と骨のつなぎ目(関節)に無理な力が加わってひねられた状態になることで、靭帯(骨と骨をつないで関節を安定させる組織)など周辺組織が損傷するケガです。「ぎっくり〇〇」「靭帯損傷」もこの一部です。
- 階段や段差で足首を内側、または外側に強くひねった
- 日常の些細な動作や、ある動き初めに、突然強い痛みが出て、痛みが引かずに続いている
- 関節のまわりが徐々に腫れてきて、熱を持っている(腫れ・熱感が無いこともあります)
- 体重をかけると関節にズキズキと痛みが走る
- 動かすと痛みが強くなる
- 時間が経つにつれて、痛めた関節のまわりに青あざが出てきた(出ないこともあります)
打撲(だぼく)
<当院では各種保険適応>
体のどこかを、転倒や衝突などで強くぶつけて起こります。骨折までは至らないものの、皮膚の奥にある筋肉、皮下脂肪、毛細血管などの組織(軟部組織)がダメージを受けた状態になります。
- 家具の角にぶつかったり、スポーツ中に人と強く激突したりした
- ぶつけた場所の赤黒い色または、時間が経つにつれて青紫色、緑色になってきた(無いこともあります)
- ぶつけた場所が腫れている(腫れないこともあります)
- ぶつけたところを押すと痛い
肉離れ(にくばなれ)
<当院では各種保険適応>
正式名は「筋挫傷」です。筋肉が縮もうとしている時に、伸ばす方向に強い力が加わってしまい、筋肉や腱、筋膜が断ち切れてしまうケガのことを言います。
ウォーミングアップ不足で運動をした時や、急なダッシュ・ストップ、ジャンプの時などに起こりやすいケガです。
筋疲労が起こっていたり、柔軟性が低下している状態、筋力のアンバランス(左右差や前後差)、寒冷環境で運動する際にも起こりやすくなります。
- ダッシュした瞬間にブチッと音がした
- 筋肉の中央のふっくらと膨らんだ部分(筋腹)に縦方向、または横方向のくぼみができている
- 痛む場所を触ると、明らかに「ペコッと凹んでいる(陥凹)」(筋肉が完全にちぎれている疑い)
- 全体的にパンパンに腫れ上がっている
- 数日かけて全体が広範囲に赤黒に、または青紫色に変色した
腱断裂(けんだんれつ)
<当院では各種保険適応>
腱は、筋肉が骨にくっついている先端部分の結合組織で、腱断裂は、そこが強い力や加齢によって切れてしまう状態をいいます。肩腱板断裂、アキレス腱断裂なども含まれます。スポーツの踏み込みや、ダッシュの時などに起こります。
- 関節の近くや、筋肉の端っこにある硬く細い部分にくぼみがある
- くぼんだ場所のすぐ上がポパイ(アニメ)の力こぶのように不自然に盛り上がっている
- 痛みが出た時にバチッという音が聞こえた
- 力が入らなくなった
重症・緊急性が高い警告サイン
以下の状態の場合は、まず当院ではなく整形外科画像検査で、ケガの程度を診断してもらいましょう。
- 安静時もズキズキ痛み、痛みが強すぎて動かせない
- 内出血の状態がひどい
- 腫れがひどい
- ケガをした瞬間に、後ろから「バチッ」と叩かれたような衝撃や破裂音がした
- ふくらはぎからかかとにかけて激痛があり、つま先立ちが全くできない
整形外科でケガの程度(重症度)が分かり、リハビリ時期であるのに、お薬や湿布等で
様子見になった場合は、当院への転院も
ご検討ください。
厳選した特殊電気や超音波の医療機器を患部に直接当てることで、早期回復と痛みの軽減を狙うことできます。
ただし、整形外科と整骨院で同じケガに対して健康保険を併用ができませんので、整形外科から転院するか、当院の慢性痛コース(自費)をご検討ください。ご不明や不安な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
ご自宅でできる
応急措置・対策(RICE処置)
ケガをしてからの「最初の48時間」の対応が最も重要です。医療機関を受診するまでの間、以下の「RICE(ライス)処置」を正しく行いましょう。
1.【Rest:安静】無理に動かさない
痛む部位を無理に動かしたり、ストレッチしたりするのは絶対に避けてください。間違った自己流の
マッサージは内出血や炎症を悪化させ、回復を
大幅に遅らせてしまいます。


2.【Ice:冷却】患部を冷やす
炎症と内出血を抑えるため、氷水を入れた袋や保冷剤をタオルに包み、患部を15〜20分ほど冷やします。感覚がなくなったら一度外し、また痛みが強くなったら冷やすのを繰り返します。


3.【Compression:圧迫】
優しく固定する
腫れが広がるのを防ぐため、包帯やテーピング、サポーターで患部を適度に圧迫しながら固定します。ただし、きつく締めすぎないように注意してください。


4.【Elevation:挙上】患部を高く保つ
内出血による腫れや浮腫(むくみ)を和らげるため、クッションなどを利用して、痛めた場所をできるだけ「心臓よりも高い位置」に保ちます。


それでも捻挫・打撲・肉離れにお悩みなら、越谷市の
越谷健太接骨院・整体院へ


大袋・せんげん台エリアで、急なケガによる痛みや腫れにお困りなら、越谷健太接骨院へお任せください。国家資格を持つ院長が、お身体の状態を的確に見極め、最適な施術を行います。
急なケガは「健康保険適応」で
施術が可能です
痛めたきっかけや理由が明確な、急性(ご来院から10日前まで)の捻挫・靭帯損傷・打撲・肉離れに関しましては、各種健康保険や医療費助成(越谷市の子ども医療費など)、労災保険、自賠責保険などを適応した施術が可能です。厚生労働省が定める料金にて受けていただけますので、どうぞご安心ください。
激しい痛みを早く抑える、短期集中
オプション「コンビネーション施術」
「外せない仕事や予定が数日後に控えている」「痛みが激しくて生活がままならない」という方には、保険施術にプラスできるコンビネーション施術
(自費オプション)がおすすめです。
手では届かない皮膚から5cm以上の深部を温め細胞の修復を促す「超音波」と、強い痛みを強力にブロックする高電圧の「ハイボルト」を同時に行います。不快なビリビリ感がなく、触れられないほどの激痛や腫れを素早く消退させ、早期回復へと導きます。
骨格・筋肉のプロによる
「的確な固定とリハビリ」
ケガの直後で動かすと痛むデリケートな時期は、
包帯やテーピングなどで優しく確実に固定し、症状の悪化を防ぎます。痛みが落ち着いた段階で、院長の手技によって硬くなった筋肉を段階的にほぐし、元のスムーズな動き(可動域)を取り戻すリハビリまで一貫してサポートします。
※万が一、骨折や脱臼の疑い、重度の靭帯断裂などが考えられる場合は、提携する専門医(整形外科)を速やかにご紹介いたしますので、まずは安心してご相談ください。
越谷健太接骨院が、
捻挫・靭帯損傷・打撲・肉離れに
悩む皆様に選ばれる理由
- 厚生労働省認可の国家資格「柔道整復師」が全ての施術を担当
- 初回カウンセリングの丁寧さ
- 院長が最後まで責任を持って担当
- マニュアルのやり方ではなく、お客様ためだけの施術を毎回考案
- 地域導入の少ないプロ仕様の最新機器(ES-8000・EU-910・ラジオスティム)を完備
- 3つのアプローチを組み合わせた『トリプル・コンビネーション施術』で早期改善へ
- 女性スタッフも在籍。安心して通えるリラックス空間
大袋・せんげん台にある越谷健太接骨院・整体院が、あなたの「10年後も体の痛みを気にせず元気に動ける体作り」に寄り添います。つらい痛みを我慢せず、まずは一度当院へご相談ください。

