• 朝起きた瞬間から、首の後ろや横に激痛が走る
  • 首が痛くて、上下左右に全く動かせない(回らない)
  • 横を向くときに、首ではなく体ごと回さないといけない
  • 首だけでなく、肩甲骨の内側や背中までズキズキ痛む
  • 車の運転で、バックするときに後ろを振り向けない
  • 湿布を貼って数日様子を見たが、痛みが引かない

医学的には「急性疼痛性頚部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)」や「頸椎捻挫」の一種とされています。睡眠中の不自然な姿勢の継続や冷えなどにより、首や肩甲骨まわりの筋肉が異常に強張り、関節や靭帯に急性の炎症(一種の肉離れや捻挫)が起きている状態です。


寝違えの初期(発症から48時間以内)は、炎症が起きているため間違ったケアをすると激しく悪化する恐れがあります。正しい対処法を知っておきましょう。

「痛いから」と硬い部分をグイグイ揉んだり、無理に首を回してストレッチしたりするのは絶対にNGです。炎症が起きている筋肉や靭帯をさらに傷つけ、
痛みが長引く原因になります。痛みの出ない範囲で
静かに過ごしましょう。

以前は一律で「冷やす」と言われていましたが、現在は患部の緊張を和らげるために、本人が「心地よい」と感じる方を優先するのが良いとされています。

  • 熱感があり、ズキズキ痛む場合:保冷剤をタオルに包み、10〜15分ほど優しく冷やします(アイシング)。湿布よりも、物理的に冷たい氷や保冷剤を選びましょう。
  • じっとしていても鈍く痛む場合:蒸しタオルなどで優しく温め、血流を促します。ホッカイロや
    お風呂も有効です。

首に負担をかけないよう、枕の高さ(高すぎず低すぎず、首のカーブに合うもの)を調節します。また、
寝室の冷房や冬場の寒さで首元が冷えると筋肉が
凝り固まりやすいため、ネックウォーマー等で首を冷えから守ることも予防に効果的です。


朝起きたときの「首が回らないほどの激痛」にお悩みなら、大袋・せんげん台にある越谷健太接骨院へお任せください。

当院では、国家資格を持つ院長が原因を的確に見極め、つらい寝違えを早期回復へと導きます。

寝違えは、首の筋肉や靭帯が傷ついた「急性の捻挫(ケガ)」にあたります。そのため、当院では各種健康保険や医療費助成(越谷市の子ども医療費など)、労災保険などを適応した施術を厚生労働省の定める料金にて受けていただくことができます。

「接骨院って保険が使えるの?」と不安な方も、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。

「激痛で首が全く動かせず、かばった生活で体中がつらい…」「数日後にどうしても外せない仕事や、旅行などの予定を控えている…」

そんな方には、保険施術にプラスして受けられる当院独自の早期回復オプションコンビネーション施術(8分)が非常におすすめです。

  • 超音波×ハイボルト(特殊電気)の同時アプローチ
    手では届かない皮膚から5cm以上の深部を温める「超音波」の延長と、強い痛みをブロックする高電圧の「ハイボルト」を同時に行います。
  • 痛いビリビリ感なしで、腫れや痛みを劇的に早く抑える
    皮膚の抵抗を抑えた最新の医療機器を使用するため、痛みを伴う不快な刺激はありません。触れられないほどの激痛や腫れをミクロの振動で素早く抑え、首の動かせる範囲(可動域)を急速に広げます。

「明日の仕事までに少しでも動かせるようにしたい!」という方は、カウンセリング時にぜひ
ご希望をお聞かせください。

  1. 国家資格を持つ「院長」が最初から最後まで一貫対応
    マニュアル通りの決まった施術ではなく、初回の丁寧なカウンセリングで寝違えの原因を見極め、あなた専用の計画を組み立てます。担当が変わる心配がありません。
  2. 繰り返す寝違えには「根本原因(骨盤・姿勢)」もケア
    寝違えを何度も繰り返す方は、ベースにあるストレートネックや猫背、骨盤の歪みが原因です。痛みが落ち着いた段階で、当院自慢の「姿勢・骨盤矯正(自費)」で再発しない体作りをサポートすることも可能です。
  3. 女性スタッフ在籍、土日も営業、Web予約対応
    「初めてで緊張する」という女性のお客様も、女性スタッフが在籍しておりますので
    安心してお越しください。お仕事帰りに通える平日20時までの受付、土日の営業、24時間スマホから予約できるWeb予約システムも完備しています。
ネット予約はこちらからできます

首が痛いまま無理をして過ごすと、痛みが長引くだけでなく背中や腕のしびれに繋がってしまいます。つらい寝違えは我慢せず、まずは一度、
越谷健太接骨院へご相談ください。